No.170 生徒さんの個性。

2013年11月20日(水)

レッスンしていて、ふと思うこと。img_20131120-084937.png

新しいリズムや記号に興味津々で、
すぐ覚えてしまう子。
自分の知らないことが出てくると、
できない、覚えられないと自ら壁を作る子。

自分の知らない領域にも好奇心を持って
挑戦してほしいと思うこともありますが、
単純にどちらが良い・悪いというわけではありません。

すぐ覚えてしまう子でも、以前やったことを
すぐ忘れてしまったり、
壁を作る子は、いったん覚えると絶対忘れなかったり。

かく言う私は、後者のタイプでしたね~。
自分の知っていることを確実に記憶してから
次に進みたいタイプだったので、
新しいことに慎重になっているところがありました。

教室にも両方のタイプの生徒さんがいらっしゃるので、
個性が出ているな~と微笑ましく成長を見守っています。

これから、クリスマス会や発表会など、
人前での演奏が増えていくことと思います。

これらの目的は、生徒さんがより上達するための
努力を促すことであったり、切磋琢磨することであったり、
お友達を増やす場でもあったりします。

決して自分の能力を卑下するためのものではなく、
もし自分より進んでいる曲を演奏している子がいたら、
きっと自分の何倍も練習を頑張っているんだな
どうしたら、あの子みたいに弾けるのかな?
というように、プラスの方向で考えてほしいですねconfident

練習するもその子の個性、
あまり練習しないもその子の個性、
と私は思っておりますので、
趣味の生徒さんには「練習頑張りなさい!!」と
怒ったことは一度もないはずです。

ただ、「どうせ私はうまく弾けないから…」と落ち込むのに、
努力しない姿勢はちょっと残念に思います。

「もっとうまくなりたい」
「あの子より弾けるようになりたい」
その思いをプラスに持っていってくれたらなぁと
思わずにはいられません。

生徒の皆さんには、私がついていますよheart04
いつでも頼ってきて下さいね。
まずは、クリスマス会での皆さんの成長を
楽しみにしておりますnotes
これまさピアノ教室
小林

コメント

nao

無題
子供の個性見てると楽しいよね☆
私もいつも自分時はどうだったかなって思いだしたりして・・・。
学ぶことが沢山あります。
投稿日:2013年11月20日 02:55

小林

子供の頃。
>naoさん

子供ひとりひとりが全然違うので、
「こんなふうに思うんだ!」と
びっくりすることもあって、
新たな発見がたくさんあるものだね(^_^)
子供たちはいつも新しい風を入れてくれるし、
自分が大人になってからの頭の固さを思い知ることもある。
そんな、大事な大事な存在の子供たちです☆
naoさんも大切に育てて下さいね♪

投稿日:2013年11月20日 10:52

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