No.237 フィギュアスケートとピアノ

2014年2月21日(金)

楽しみにしていたソチオリンピックのimg_20140221-202921.png
フィギュアスケート女子が、
とうとう終了しましたねsign03
 
夜中に行われるので、
目覚まし時計をかけて頑張って起きたsign01good
という友人もいましたwink

昔から、フィギュアスケートとピアノは
似ているものがあるなぁと思っています。

時間の芸術であること、
ライブで演奏(演技)を聴く(見る)良さは、
録音・録画では味わえないということ。

私の経験談となりますが、
どんなに練習を積み重ねても、
舞台上で演奏する時は何が起こるかわからない。

日によって緊張の仕方も違うし、
体調の微妙な変化でも演奏が変わってきてしまう。
気持ちが乗るかどうかもその日にならないとわからない。

ピアノは暗譜の怖さがあるし、
スケートはジャンプの怖さがある。

その恐ろしさがあるから、一層練習を頑張る。
「これだけ頑張ったから大丈夫sign03」と
思える時もあるけれど、
「かなり頑張ったけど、自信がない…」
ということもある。

納得のいく演奏ができることなんて
皆無に等しいのです。
でも、もっと良い演奏をしたいから、
「次は頑張ろう、もっと練習しよう」と思える。

人前で演奏(演技)することの大変さが
フィギュアスケートとピアノは似ていますね。

今回のオリンピック、色々と感動させられました。
私も少しでも多くの人に感動を与えられるよう、
音楽という芸術をもっと極めていきたいと思います。
今日はつぶやき日記でしたsign03
これまさピアノ教室
小林

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