No.279 ピアノカバーの湿気と吸音

2014年6月9日(月)

img_20140609-111659.png今日は梅雨の晴れ間ですねsunshineimg_20140609-113441.gif
今朝は雨で汚れた庭を掃除しました。

さて、少しレッスン室の気分を変えようと、
ピアノカバーをかけました~。
というか、布を一部にかけただけですがsweat01img_20140609-110104.jpg

ピアノを購入した時についてくる
上質な厚手の黒(内面は赤)のカバーは、
湿気がたまってカビが発生してしまった
ことがあるので、教室ではかけていません。

そのため、なるべく薄手のさらっとした生地を選びました。
爽やかな色なので、少し雰囲気が変わりましたよnotes

「ピアノカバーは必要?」
との質問を頂きそうなので、予め書いておきますが、
カバーは無くても全く問題ありませんsign01sign01

そもそも無い方が湿気がたまりませんしね。
良い点は埃よけ、傷防止、見た目…でしょうかcoldsweats01

なぜ今回教室でカバーをかけたかというと、
以前から防音室の音の反響が大きいと感じており
布が音を吸ってくれるという期待を込め、
また見た目の変化も考えてかけることにしました。
吸音に関しては、多少変わったかなぁ…程度でしたがsweat02

梅雨入りし、これからピアノにとっても
過酷な環境になる季節。img_20140613-094050.gifimg_20140609-113528.gif
グランドピアノ、アップライトピアノをimg_20140609-113528.gif
お持ちの方は除湿を頑張っていきましょうrock

電子ピアノも、もちろん湿気はよくないですし、
よりピアノに近いアクションのものは
湿気によってタッチも変わってくるので、
変化には敏感になっていた方がいいですね。

教室には温湿度計があり、いつもチェックしています。img_20140609-113834.jpg
今日は午前中で湿度が70%近いです。
エアコンで除湿しながらピアノを練習していますhappy01
 
これまさピアノ教室
小林

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