No.373 黒鍵を弾きやすく!
2015年5月6日(水)
早くもゴールデンウィーク最終日
今年はどんな思い出が作れたか、
皆さんに教えてもらうのが楽しみです
さて、5/1のブログに引き続き、黒鍵の話です
今年はどんな思い出が作れたか、
皆さんに教えてもらうのが楽しみです
さて、5/1のブログに引き続き、黒鍵の話です
苦手意識はなくても、黒鍵を弾きにくそうに
している生徒さんを結構見かけます。
そういう生徒さんは、
白鍵→黒鍵の進行のとき、
白鍵の端(身体に近い方)を弾いてから
急いで黒鍵に移動するので、
距離が遠くなってしまいます。
<写真例:人差し指が白鍵→中指が黒鍵の進行>

<写真例:人差し指が白鍵→中指が黒鍵の進行>

2の指(人差し指)と3の指(中指)が
かなり離れてしまい、弾きにくそうです。
※大人の手だとあまりわからないかもしれませんが、
子供の手だとかなり距離があります。
かなり離れてしまい、弾きにくそうです。
※大人の手だとあまりわからないかもしれませんが、
子供の手だとかなり距離があります。
このようにして弾くと、音が切れたり、
いきなり強い音が出たりと
コントロールが難しくなります。
その解決策は…
慌てて黒鍵に行くのではなく、
前の音の白鍵は黒鍵近くを弾きましょう。

この2の指は、黒鍵と黒鍵の間に入るくらい
少し中の方を弾いていますね。
鍵盤の奥行きを測ってみると、

この2の指は、黒鍵と黒鍵の間に入るくらい
少し中の方を弾いていますね。
鍵盤の奥行きを測ってみると、
白鍵は約15cm、黒鍵は約10cmあります。
基本的には鍵盤の端の方を弾くのが望ましいですが、
時には鍵盤の根元(身体から遠い方)を使って
弾きやすさを取ることも大事です
導入の時に白鍵のみを弾く曲が続くので
白鍵の端で弾く癖がついていると思いますが、

導入の時に白鍵のみを弾く曲が続くので
白鍵の端で弾く癖がついていると思いますが、
色々な弾き方に対応できるようにしていきましょう。
番外編:
鍵盤フタの陰になって見えにくいのですが…

3の指(中指)の位置に注目
鍵盤のフタにくっつきそうなぐらい
奥の方の黒鍵を弾いています
これは、1の指(親指)が黒鍵を弾く場合の
ポジションで、1の指は短いので、
他の長い指は必然的に奥の方を弾くことになります。
こういう場合もありますので覚えておいて下さいね
番外編:
鍵盤フタの陰になって見えにくいのですが…

3の指(中指)の位置に注目
鍵盤のフタにくっつきそうなぐらい
奥の方の黒鍵を弾いています
これは、1の指(親指)が黒鍵を弾く場合の
ポジションで、1の指は短いので、
他の長い指は必然的に奥の方を弾くことになります。
こういう場合もありますので覚えておいて下さいね
これまさピアノ教室
小林
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