No.376 アンサンブル

2015年5月11日(月)

先日のレッスンで、「伴奏楽しいsign01もう一回sign03」とimg_20150511-110804.png
嬉しそうに叫んだ男の子がいましたhappy01

「アルプスいちまんじゃく」をすらすらと
弾いてきてくれた生徒さんhappy01

先生の派手(?)な伴奏にも全くつられることなく、
自分らしい演奏をしてくれました。

2/13のブログ「No.359 伴奏、嬉しい?嬉しくない?」
でも紹介しましたが、
主に導入の生徒さんが曲を仕上げる時に
先生と一緒に演奏しています。

一緒に演奏することの楽しさ、また難しさを
知ってもらいたいからです。

呼吸を合わせることや、
自分の好きなテンポでどんどん進めないことなど
色々なことが体感できると思います。

一人ではなく複数人で演奏することを
アンサンブルと言いますが、
これからも積極的にアンサンブルを
経験してほしいと思いますsign03

アンサンブルで必要なことを挙げてみますねhappy01

flair一定のテンポで弾けること
早くなったり遅くなったりしてはずれてしまいますね。
メトロノームを使ってみましょう。

flair呼吸を合わせること
弾き始めはもちろん、途中でも相手の呼吸を見ながら
同じリズム感を大切に。

flair暗譜でも弾けるくらいに仕上げること
他の人と演奏すると、いつもと雰囲気が違うので
つられて間違えることがあります。
そうならないためには、自分の演奏パートを
自信持って弾けることが大事sign03

flair一緒に何度も練習すること
コンサートなどで連弾や他の楽器と演奏する時は、
事前に何度も一緒に練習し慣れておくことも大切です。
相手の呼吸や間の取り方など、何度も合わせておくと
自然と覚えてしまうので自分の演奏に集中できます。

アンサンブルの魅力を知ってもらえるように、
教室でも積極的に取り組んでいきたいと思いますshine
これまさピアノ教室
小林

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