No.565 先生のコンクール日記10

2018年12月23日(日)

昨日の続きを書きますね!
講師の私自身がコンクール全国大会に臨み、
その様子をお伝えしております。

コンクールの当日、
お腹を壊し、さらに直前の食事は喉を通らず
ふらふらになりながら会場に向かう途中の
私を書かせていただきましたcoldsweats01

あまり引っ張らずに先に進みますね!

移動途中は乗り換えがかなり多く、
乗り過ごしそうになりながらも
何とか順調に到着しました!

到着して、とにかく受付を済ませようと
ホールのロビーへ向かいます。

更衣室の場所を教えていただき、
さらに本日のプログラムをいただきました。

プログラムを見て、一番恐れていたことが…。

私の直前の演奏者がまったく同じ曲…shock

これは終わった…と一瞬かなり落ち込みました。
どうしたって比べられてしまうものcrying

自由曲部門で、だいたいの演奏時間は10分。
たしかにかなりの有名曲を選びましたが、
短い曲を数曲弾いてもいいわけで、
色々な作曲家の色んな時代の曲があるのに
なぜ前後で被るのでしょうか~weep

他にも同じ曲で被っている出演者が
3組ほどいましたが、皆さん演奏順は
かなり離れています。

偶然申し込みした日が一緒だったのかも。
早めに申込書を送ったからかなぁsad
とにかく、落胆する気持ちでいっぱいでした。
せめて自分が先だったら…なーんて。

何はともあれ、もう決まったことですから
悩んでも仕方ない!と気持ちを落ち着けます。

ありがたいことに、家族と友人が
駆けつけてくれていたので、
「自分らしく弾けば大丈夫!!」と
励ましてもらいましたcryingshine

緊張で、静かに座っているのもつらい状態なので
(もぞもぞしたくなってしまうbearing
ひとまず着替えることに。

更衣室に向かうと、
すでに演奏を終えた方々が
私服に着替えているところでした。

「終わっていいなぁ~~crying」と思いつつも、
自分もあと1時間もすればこの緊張から
解放されるのだと言い聞かせて、
震えて冷え切った手で着替えの準備を。

そうすると、新しくドレスに着替えている方が
いらっしゃったので、
これから演奏という同じ境遇の方に
声をかけてみましたhappy01

こういう時、誰ともしゃべらず黙っていると
現実から遠くなってしまい、
余計自分の世界にこもってしまうので
しゃべる相手がいるのはありがたいものですconfident

その方は、九州からいらっしゃったとのことcoldsweats02
ご家族がいらっしゃるのにここまで出てくるのは
本当に大変だったと思います…。
きっとピアノに関して理解のあるご家族なのだろうなぁとhappy01

会場に向かうだけでも疲れてしまうのに、
さらに移動日当日に演奏とは、尊敬してしまいますsweat01
でも、「いつも(飛行機)使っているので慣れてますhappy01」と
ケロっとなさっていましたhappy02

お話ししながら、お気に入りの衣装を身に着けます。
そうすることで、いつもスイッチが入ります。
現実から音楽の世界へ入り込んでいくような感じかな?
衣装も大事だなぁと思う瞬間です。

お子さんたちの中で
「素敵なドレスを着て演奏したい!!」と
強く希望される方がいらっしゃいますが、
気持ちが非常によくわかりますconfident

またまた長くなってしまいましたので、
今日はこの辺で失礼いたしますねsweat01
次の回こそ結果が書けるかな?!
また読んでくださったら嬉しいですhappy01notes
これまさピアノ教室
小林

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