No.573 ショパンについて

2019年1月28日(月)

ここ数日は寒かったですねsweat01
しかし雪の予報もありましたが、降りませんでした。
今日は最高気温13℃!
ポカポカ陽気になるといいなぁshine

今日はショパンについて、
ちょっぴりお話ししようと思います。

先月12月に行われた発表会では、
私と、他にも上級の生徒さんが数名
ショパンの作品に挑戦しました。

まだ開講してから数年の当教室では、
生徒さんがショパンを弾いてくれる日を
私が勝手に夢見ていたcoldsweats01ので、
それがとうとう叶えられた日でした。

そして、その演奏を聴いた他の生徒さんたちから
「ショパンに挑戦してみたい!!」
という嬉しい声をちらほら聞くようになってきました。

今までは、「ショパンってだれ…?」という
お子さんがほとんどでしたので、
良さを知ってもらえたことが本当に嬉しいですlovely

ただ、ショパンの作品は思った以上に
表現が難しいというのも事実。

それを知ってもらいたいと思い、
色々と調べていたところ
先日見かけたショパンの曲を演奏する上で
必要とされることについての記事が
とても的確に書かれていましたので、
引用させていただこうと思います。

-------------------
特にゆっくりとしたテンポで弾く部分では、
聴衆は全ての音を“虫眼鏡で見る”ように
聴いていると思わなければなりません。
ですから、全ての音を相応しい音色と
完璧なアーティキュレーションで表す事、
また“これしかない”と言えるほどの
自分が伝えたい唯一の表現を模索し、
表現の豊かさや雰囲気を厳密に、明確に
表すことが絶対に必要です。
-------------------

この意味、伝わりましたでしょうか?
この内容が心から理解できるのは、
ショパンに取り組んで突き詰めるまでは
難しいかもしれませんが、

「1つの音も無駄にしないぞ」
という気持ちで臨まなければならないことは
知っておいてほしいです。

自分の心を音楽に乗せて伝える、
そんなことができたら最高に幸せですね!
ご参考になさって下さいねhappy01
これまさピアノ教室
小林

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