No.624 音楽表現

2020年3月4日(水)

皆さん、お元気ですか?
現在臨時休講中のため、
(詳しくは3月1日のブログをご覧下さい)
生徒の皆さんとお会いできず
寂しい毎日を送っておりますcrying
再開後が楽しみでなりません!

気を取り直して、
今日は音楽表現のお話しです。

当教室では、「音楽を表現すること」
を重視しています。

何をいまさら?と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、
忘れられていることも珍しくないのですsad

難易度の高い曲を目指すためには
それ相応の技術が必要で、
そのためには指の訓練が大切。

でも、それ以上に重要だと思うのが
「気持ちを込めて弾いたとき
それが相手にどれだけ伝わるか」です。

音楽って、そういうものだと思いませんか?!

特に多くの音楽はレガート※で
演奏するわけですが、

ピアノという楽器は
非常に「レガートが難しい」ものです。
その演奏方法を習得したり、

歌うようにピアノを弾くため
自由自在に強弱を操れるようにしたり。

また、
「音楽に気持ちを込める」こと、
「こんな風に表現したい」と思うこと、
これらを忘れてしまっている
お子さんも多いです。

小さい頃から
豊かな音楽を奏でることができるように、
レッスンではどのように表現したいかを
生徒さんから引き出しながら、
時には一緒に考え悩みながら、
同時に譜読みや指の訓練を行っていますhappy01

いつでも、その曲の理想を自分の中に持ち、
それを目指して進んでいきましょう。
実現できた時は、素晴らしい音楽の世界に
きっとまたやる気がみなぎってくるはずです!

早くレッスンを再開して、
また表現方法をお伝えしていきたいですconfident
それまで元気に過ごしましょうねsign03
これまさピアノ教室
小林
※「レガート」:なめらかに音をつなげて弾くこと。

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