No.704 久しぶりに夢中で譜読み中
2020年9月6日(日)
台風の影響で、不安定な天気が
続いていますね

今年は被害が出ませんように…!!
昨日はまとまった時間が取れたので、
約3時間ぶっ続けでピアノの練習
まとめて練習するのは久しぶりで、
腕に少し疲労感が出ました。
新しい曲の譜読みをしているので、
つい夢中になってここもあちらも…
と練習しているうちに、
あっという間に時間が過ぎていきました。
数時間続けて練習すると、
集中力を持続させることや
手や腕に負担をかけないことに
苦労します
学生の頃つい熱中しすぎて、腕が痛くなり
数日思ったように弾けないこともあったので、
休憩時間を取りつつ連続して疲れる箇所を
弾かないことも大切ですね。
さて、今先生は新しい曲の
譜読みをしていると書きましたが、
改めて譜読みで必要だと痛感している
大切なことをいくつか書きたいと思います。
譜読みは音とリズムを見るのはもちろんですが、
「指使いを固めること」がとても重要です
弾くために、必要不可欠な作業です。
楽譜に書いてある指使いが
自分にあわないこともよくあることなので、
何度も弾いてみて変更することもしばしば。
次に、ある程度弾き進めた時点で
特に自分が苦手なところを見つける。
そして、「部分的に区切って練習する」こと。
最小では1~2小節に区切って
練習することもあります。
弾きにくい場所が見つかったら、
区切って練習↓
少し慣れてきたら、
ほんの少し前の小節から続けて弾く
それを繰り返していきます。
もちろん、弾きにくいところだけでなく、
譜読み始めの段階からこの方法が有効です。
また、当然のことのように思いますが、
「とにかく驚くほどゆっくり練習する」
これも大切なことです。
突っかかる時は、弾けない速さで弾いているから。
ゆっくり練習をしないと、突っかかる場所が
永遠に苦手なままとなります。
丁寧にゆっくり練習する方法は、
テンポ通り弾けるようになっても
必ず続けるべき練習でもあります。
速い=弾き飛ばす音が増えてくるので、
一音一音聴くことは不可能になって
演奏が粗くなってしまいます。
また、神経の通わない音が増えると
暗譜も不安定になります。
通してスラスラ弾けるようになっても、
10回中7回はゆっくりの練習をお勧めします。
色々と書きましたが、
その日頑張って練習した成果が
定着するのは早くて3日後ぐらいなので、
その日の練習の最後に弾けていても
翌日になるとゼロに戻っているように
感じることもよくあります。
それでも、焦らず!!
正しい練習は間違いなく力になっていますので、
数日後には上達を実感すると思います!
ただ、間違いを繰り返し弾いてしまう
練習をしているお子さんがとても多い

「悪い癖を定着させている」ことになるので、
正しく直す作業が必要になってしまいます。
また、せっかく練習しても効果が半減してしまいます。
難しいところは「止まっていいので正確に弾く」
この心掛けもとても大切です。
これらはどれか1つ欠けても
譜読みがとても大変なものになってしまうので、
皆さんには何度も何度も繰り返しお伝えしています。
譜読みをなるべく早めに終わらせたいのは
誰しも望んでいることなので、
少し我慢が必要ですが
近道をしていきましょうね~~!!
先生も、通して速く弾きたい気持ちを
グッとガマンして頑張りますねっ
続いていますね
今年は被害が出ませんように…!!
昨日はまとまった時間が取れたので、
約3時間ぶっ続けでピアノの練習
まとめて練習するのは久しぶりで、
腕に少し疲労感が出ました。
新しい曲の譜読みをしているので、
つい夢中になってここもあちらも…
と練習しているうちに、
あっという間に時間が過ぎていきました。
数時間続けて練習すると、
集中力を持続させることや
手や腕に負担をかけないことに
苦労します
学生の頃つい熱中しすぎて、腕が痛くなり
数日思ったように弾けないこともあったので、
休憩時間を取りつつ連続して疲れる箇所を
弾かないことも大切ですね。
さて、今先生は新しい曲の
譜読みをしていると書きましたが、
改めて譜読みで必要だと痛感している
大切なことをいくつか書きたいと思います。
譜読みは音とリズムを見るのはもちろんですが、
「指使いを固めること」がとても重要です
弾くために、必要不可欠な作業です。
楽譜に書いてある指使いが
自分にあわないこともよくあることなので、
何度も弾いてみて変更することもしばしば。
次に、ある程度弾き進めた時点で
特に自分が苦手なところを見つける。
そして、「部分的に区切って練習する」こと。
最小では1~2小節に区切って
練習することもあります。
弾きにくい場所が見つかったら、
区切って練習↓
少し慣れてきたら、
ほんの少し前の小節から続けて弾く
それを繰り返していきます。
もちろん、弾きにくいところだけでなく、
譜読み始めの段階からこの方法が有効です。
また、当然のことのように思いますが、
「とにかく驚くほどゆっくり練習する」
これも大切なことです。
突っかかる時は、弾けない速さで弾いているから。
ゆっくり練習をしないと、突っかかる場所が
永遠に苦手なままとなります。
丁寧にゆっくり練習する方法は、
テンポ通り弾けるようになっても
必ず続けるべき練習でもあります。
速い=弾き飛ばす音が増えてくるので、
一音一音聴くことは不可能になって
演奏が粗くなってしまいます。
また、神経の通わない音が増えると
暗譜も不安定になります。
通してスラスラ弾けるようになっても、
10回中7回はゆっくりの練習をお勧めします。
色々と書きましたが、
その日頑張って練習した成果が
定着するのは早くて3日後ぐらいなので、
その日の練習の最後に弾けていても
翌日になるとゼロに戻っているように
感じることもよくあります。
それでも、焦らず!!
正しい練習は間違いなく力になっていますので、
数日後には上達を実感すると思います!
ただ、間違いを繰り返し弾いてしまう
練習をしているお子さんがとても多い
「悪い癖を定着させている」ことになるので、
正しく直す作業が必要になってしまいます。
また、せっかく練習しても効果が半減してしまいます。
難しいところは「止まっていいので正確に弾く」
この心掛けもとても大切です。
これらはどれか1つ欠けても
譜読みがとても大変なものになってしまうので、
皆さんには何度も何度も繰り返しお伝えしています。
譜読みをなるべく早めに終わらせたいのは
誰しも望んでいることなので、
少し我慢が必要ですが
近道をしていきましょうね~~!!
先生も、通して速く弾きたい気持ちを
グッとガマンして頑張りますねっ
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