コンクール、合格と敗退(No.734)

2020年11月7日(土)

以前ご報告しましたが、
先生がピアノのコンクールに挑戦してきました。

生徒さんたちと一緒に
本番までの練習計画や気持ちの持っていき方、
そして達成感を共有したいと思い、
先生自身も十数年?ぶりにコンクールを受けようと
挑戦をした日から早2年。

2年前のコンクールでは
しっかり準備期間を取って
万全の態勢で頑張ったこともあり、
全国大会では3位をいただきました。


そして、今年も12月の発表会に向けて
やはり本番への気持ちを高めるためにも、
再度挑戦してみようと思い立ちました。

しかし、今年はコロナ禍ということもあり
発表会はいつもの規模でできないため、
私の演奏曲でも色々と悩んでいて
思い立つのが遅くなってしまい、
結果、通常の半分の期間で
本番を迎えることになりましたwobbly

それでも、と頑張って毎日練習を続け、
演奏会出演権獲得のためのオーディションと
もう1つ別のコンクールの
計2回演奏してきましたrock

1回目の演奏は、3月にある演奏会出演権を
取得するためのオーディション。
1ヶ月半で本番を迎えたので、
本当に何もかもギリギリの状態でした。

テクニック的にも暗譜も
やっとこさっとこ…でした。
しかし、会場のピアノに救われ、
何とか難なく演奏することができました。

でも、まだ音色の研究や間の取り方など、
より良くする練習にまでは達しておらず。

しかし、次のコンクールは10日後で、
一から研究し直している時間もない中
少し気の緩みができましたdespair

オーディションでまぁまぁ弾けたから
今回も弾けるだろうという変な自信が湧き、
この10日間は突き詰めることなく
ゆったりと練習してしまいました。

2年前のコンクール日記でも書きましたが、
とにかく緊張しすぎるぐらいする先生coldsweats02

指先は震え、冷え切って、
心臓が飛び出しそうなぐらいドキドキ…。
じっとしているのがつらくなりますcrying

2回目の演奏となるコンクール当日も、
トイレを我慢する感覚に近い状態で
不安で居ても立っても居られず…。
(1回目の演奏の時よりひどいかも?!)

今思えば安定させるための練習が
1回目の時より少なく、
不安材料が多かったのが
自分でもわかっていたのだと思います。

結果、演奏はボロボロに…shock
今までの寝る間を惜しんでの練習は
一体何だったのかと愕然として帰ってきました。

コンクールはやはりというべきか、
予選敗退となりましたweep

とはいえ、ミス以前に
音楽がまだまだ成長途中だったので、
世の中そんなに甘くないよ…と
自分に言い聞かせました。

しかし、その後3日ほど無気力になり、
ピアノに見向きもせずgawk
(先生がこんなことではいけないですねsweat02

発表会の曲も、別の曲に変えようかな…
とまで思い始めていた矢先、
オーディション合格の通知が!
(オーディションの方が結果が遅かった)

来年の3月頃演奏できることになり、
今の曲をやめるという選択肢はなくなりましたcoldsweats01

そして、今の大好きな曲をもっと突き詰めて
納得のいく演奏を目指そうと。
やっと再び立ち上がることができましたsweat01

3日ぶりのピアノの鍵盤は、
思った以上に重く感じますね。
腕や手指に負担がかかってしまい、
元に戻すためには1週間ぐらいかかります。

でも、また前を向けたので、
先生も仕上げに向かって頑張っていきます!!

とりあえず、ご報告のブログでしたconfident


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東府中、是政、多磨霊園、競艇場前から徒歩圏内
第八小学校、是政文化センターの近く
東京都府中市にある「これまさピアノ教室」です♪

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