力強い音と硬い音の違い(No.788)
2021年4月5日(月)
私が学生時代の時、よく言われていたのが
「脱力」するということ。
音大生の友人は結構な割合で悩んでいました
なぜ脱力が必要かというと、
力が入った音は
・音が固く汚くなりやすい
・手指が疲れて弾き続けられない
そんな問題が出てくるからです。
ただ、学生時代の私は、
単に「脱力」と言われても
「完全に力を抜いたら弾けない!」
「どの程度どこの力を抜けばいい?」
と混乱するばかりでした
不思議なもので、
ピアノは打鍵した直後に力を抜く
(打鍵後鍵盤上でスケートのように
指を少し滑らせることができる程度)
と、硬い音ではなく
力強い音が出るようになります。
速いパッケージの場合は、
指先に少し力を入れた状態で指を動かし、
そのまま手首・肘が
滑らかな円を描くように動かせればOK!
肩も上がらないように気をつけましょう。
硬い音と力強い音の違いがわかりにくく
耳で聞いて直すのは難しいことなので、
レッスンでは実際に音を比べて
お伝えするようにしています。
より良い音を目指して
生徒さんと一緒に頑張っております

「脱力」するということ。
音大生の友人は結構な割合で悩んでいました
なぜ脱力が必要かというと、
力が入った音は
・音が固く汚くなりやすい
・手指が疲れて弾き続けられない
そんな問題が出てくるからです。
ただ、学生時代の私は、
単に「脱力」と言われても
「完全に力を抜いたら弾けない!」
「どの程度どこの力を抜けばいい?」
と混乱するばかりでした
不思議なもので、
ピアノは打鍵した直後に力を抜く
(打鍵後鍵盤上でスケートのように
指を少し滑らせることができる程度)
と、硬い音ではなく
力強い音が出るようになります。
速いパッケージの場合は、
指先に少し力を入れた状態で指を動かし、
そのまま手首・肘が
滑らかな円を描くように動かせればOK!
肩も上がらないように気をつけましょう。
硬い音と力強い音の違いがわかりにくく
耳で聞いて直すのは難しいことなので、
レッスンでは実際に音を比べて
お伝えするようにしています。
より良い音を目指して
生徒さんと一緒に頑張っております
この記事にコメントする
- トップページ
- 教室の特徴と理念
- 講師紹介
- レッスン料金と制度
- レッスン時間帯と空き状況
- イベント ◆発表会
- イベント ◆クリスマス会
- 徒然日記 ♪頑張って更新中♪
- 生徒さんの声
- 教室設備
- 教室の場所とアクセス
- お問い合わせ
- よくあるご質問Q&A
- なんでも掲示板
- 会員専用
- リンク
- 個人情報の取扱い
携帯用QRコード
最近の記事一覧
- 合唱コンの伴奏(No.1077)
- 発表会で何弾こう?(No.1076)
- 指くぐり(No.1075)
- ぷくぷくシール(No.1074)
- ごほうびたち(No.1073)
- お問い合わせについて(No.1072)
- ご予約いただきました(No.1071)
- 新規募集の日程(No.1070)
- 新規募集について ※変更あり(No.1069)
- 立体シール(No.1068)
- 新しいスタンプ(No.1067)
- 吹奏楽の音色(No.1066)
- シールに囲まれて♪(No.1065)
- 鼓笛の響き(No.1064)
- 生徒さんの作品(No.1063)
- 雪~!(No.1062)
- アイロンビーズ(No.1061)
- ぷっくりシール2(No.1060)
- ぷっくりシール(No.1059)
- 楽しいご報告!(No.1058)
- 伴奏のオーディション(No.1057)
- おめでとうございます(No.1056)
- 今年もありがとうございました(No.1055)
- 発表会終わりました(No.1054)
- 頑張っています!!(No.1053)
- 折り紙♪(No.1052)
- レッスン回数について(No.1051)
- ハロウィン(No.1050)
- 金賞!最優秀賞!!(No.1049)
- 講師演奏(No.1048)
- アクセス数

- ページビュー数

