アンサンブルの難しさ(No.916)

2023年6月28日(水)

ピアノは1人でメロディと伴奏が
すべて演奏できる素晴らしい楽器です。

そのため、複数人で演奏する
アンサンブルを経験する機会が少ないのも事実。

7月のコンサートに向けて合わせ練習を
始めているのですが、
相手を見ずにいきなり弾き始めるお子さんが
いらっしゃるのも無理もないことだと思います。

常に相手を意識しながら、
しかし自分のパートは揺るがずつられず弾く
というのはとても難易度が高いです。

そのため、アンサンブルの場合も
120%弾けるようにしておく必要があります。

相手のパートの録音に合わせたり
自分で歌ってみたりなど、
一緒に演奏しているつもりになって
練習する時間も必要です。

たくさん合わせ練習をすればするほど
相手の呼吸や癖などがわかってくるので、
本当にすこしの「間(ま)」も
合わせられるようになっていくのです。

自分とペアの方が心から楽しく演奏できるよう、
今が踏ん張り時ですsign03

先生はレッスンでエールを送りながら、
どんどん息のあっていく瞬間を目にすると
たまらなく嬉しいですlovelyshine

素敵なコンサートになりそうで、
日に日にワクワクする気持ちが膨らんでいますhappy01

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