伴奏シーズン(No.1007)

2025年2月13日(木)

今日は強風が吹き荒れていましたねsweat01
ビニール袋が舞い上がっていたり
歩いていてもよろけるほどだったり
危険を感じるほどでしたtyphoon
皆さまお気をつけて!

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3学期の終わりや卒業式に向けて、
合唱を披露する場面が増えてきました。

そして、伴奏者を募る学校も。
教室からも数名、オーディションに
応募している生徒さんがいらっしゃいますsign03

和音やオクターブばかりの
難易度が高い曲もありますし、
美しい表現が難しい曲もあります。

和音の一番上の音がメロディの場合、
和音を弾くだけでも手一杯なのに
メロディを際立たせる必要があるので、
かなり苦労される方が多いです。

右手だけでメロディと伴奏を
同時に担当するというのは、
本当に大変なことです。
ピアノだからこそできることですが、
その分技術も必要です。

ペダルの使い方も重要。
伴奏は、ほとんどの場合
メロディを弾くことが少ないので
(曲によりますが)、
歌のメロディを支えるための
和音が多くなります。

和音で一度にたくさんの音を弾くと、
どうしてもペダルで音が濁りやすくなり
ペダリングの技術が必要になってきます。

そもそもペダルは、
ペダルを踏み替えたい音と同時に踏むと
ほぼ濁ってしまうため、
教室では少し遅れて踏み替える方法で
皆さん頑張っていらっしゃいます。

しかし、それでも伴奏の曲は
濁ってしまう方が多いですwobbly

本当に微妙な踏み替えによって、
演奏がまったく変わってくるので
思い通りにペダルを操るのは
本当に難しいです。

演奏家の演奏を聴いたり
自分の演奏を録音してみたり

色々試しながら、
曲のイメージや理想の演奏が
つかめていくといいなと思います。

伴奏をやってみたい!と
思ってくださること、
本当に嬉しいですlovely
ぜひレッスンしたいと思っていますので、
お声がけくださったら嬉しいですnotes

頑張る皆さんを
全力で応援します!!rockshine

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